ヴァールブルグ家 を含む記事

2019年03月06日

●この記事は、ネット上にあった有力情報を転載・紹介するものです。

隠された本当の歴史18

 モーリス・ジョリがナポレオン3世を風刺するために書いた「マキャベリとモンテスキューの冥府における対話」とかいう小説があるらしい。マキャベリってのは、権謀術数主義者、つまり、卑劣なファシストね。まぁ、小国分立時代のイタリアでは、それが仕方なかったとも言うけれど・・・。1450~1550くらいのメディチ家最盛期のイタリアの人だったかな。
 でもナポレオン3世は、全然何の必要もないのに権謀術数主義者だった。・・・ファシストだったわけだね。その独裁政治のおかしさを浮き彫りにするために、ジョリって人が、「モンテスキューがマキャベリと問答する」っていう形で、ナポレオン3世を風刺した。

 けれども、この本自体は手に入りにくい。その代わり、これを元に書かれたらしい「シオンの議定書」というものなら、何とか目にする事も可能。ちょっと抜粋すると・・・(難しいって声が多かったから、できるだけ口語に近くしてみるね。あと、原文でユダヤ人ってなってるのをカナン人って置き換えてみる。言いまわしも短く完結に変更してみた。)

「善良な人よりも、不良な人の方が数が多い。だから、議論して詳しく説くよりも、軍事独裁で強制する方が、ずっと政府に従わせやすい。」

「資本が全世界で絶対の支配力をえるためには、企業を独占する自由が必要。この計画を全世界で実現するために、カナン人は、隠された間接の形でも、デマ工作を続けている。こうなると企業の我がままが政治を動かすす勢力になるし、民衆を奴隷にする事になる。」

「カナン人は、非カナン人に害を与えるために恐慌を引き起こした。ただ手の届く限りの金の全部を金融界から引込めるだけで恐慌は起こるのだから簡単。巨額の金がカナン人の手中に貯蔵されたが、一方では非カナン人国家は資金が無くなったので、しかたなくカナン人に借金の引受けを頼むはめになり、非カナン人国家はこの借金の利子支払いをしないといけなくなった。
 借金は国家の重荷になって、ついに国家までが大資本家に全く依存することになってしまった。手工業などが大工業へ発展するに従って、健全な国民のだけでなく、しまいには国家までもが血を吸い尽くされてしまったのである」

 カナン人は、鷲鼻のトルコ系騎馬民族・フェニキア人だね。世界を動かすロスチャイルド財閥など。いわゆる「ユダヤ教徒」とされる人たちだけど、実際にはユダヤ教なんて信仰してないし、生贄の儀式でバアル神を崇拝している。
 ヒトラーは、この「シオンの議定書」から学んだと言ってるね。「敵から学ぶ」とか言ってるけど、何の事はない、ヒトラーは、ロスチャイルド家の孫に当たるんだ。

 イギリスでは産業革命と前後して、約10年周期で小規模な恐慌が起こっていたらしい。1825、36、47、57、66年と起こった後、73~96年の大恐慌につながってる。そして1914~1918年の第一次世界大戦、1929年の世界大恐慌、1939年の第二次世界大戦と来る。こうした周期的な世界恐慌で、世界中の人々が財産を失い、貧困にあえぐ中、ロックフェラー家、モルガン家、シフ家、ヴァールブルグ家、ハリマン家、ミルナー家、ロスチャイルド家といったいわゆるユダヤ教徒財閥は巨大な富を蓄積している。けれども彼らは何度も書くようにトルコ系騎馬民族ないしフェニキア人だね。
 財閥は情報収集と、デマ報道で利益をあげて来た。アメリカのCIA(中央情報局)とか、ソ連のKGB,イギリスのMI6などは、みんな彼らが作ったスパイ・デマ工作・暗殺結社なんだ。
 軍事産業も、マスメディアも、財閥の傘下にあって、戦争する度に利益が上がる。

「カナン人に抵抗を試みようとする国家には、隣接諸国と戦争させて対応する。もし隣接諸国と共同してカナン人に反抗する場合は、世界大戦を勃発させて反撃する。」

「ヨーロッパにある非カナン人の政府を従わせるためのには、一国一国に対して威力を知らせるために、暗殺計画、恐怖政治、テロを使う。しかし万一、全ヨーロッパ諸国がカナン人を敵として共同戦線する場合は、日本、中国、アメリカにヨーロッパを攻撃させる。」

「一時的には、全世界の非カナン同盟が成立してカナン人を打倒する事もあるだろう。その場合は、非カナン国の間にどうしようもない恨みを作っておいて、仲違いするようにしむける。
 我々は二千年にわたって非カナン人の間に煽動して育てて来た、個人的打算や国民的打算、また民族的憎悪、宗教的憎悪で、互いに対立させる。それでどの国もどこからも助けてもらえない。どの国家もカナン人に反抗する条約を結ぶことは、国益に不利だと考えざるをえない。カナン人は実際、あまりにも強力であるので、誰でもカナン人と妥協しないといけないはめになる。現代では、どの強国も、どんなる些細な条約や協定でも、カナン人が密かに関係せずには、結ぶことも出来ない」

これはユーゴスラヴィアを分裂させたやり方でも明らかだね。空爆だけで済ませずに、陸軍を出して強姦させるのは、恨みを作って分裂させるためだよ。悪どい。

「大切なのは、科学の常識だとしてカナン人が吹き込んでおいたものが、騙されてる人々に最も重大なように見えていればいい、という事。そう見せるためにカナン人はマスメディアを利用して、「常識」に対する盲目的信用を吹き込む。非カナン人の知識階級は自分の知識をほこりとして、『科学から』得た知識をうまく実現しようとするだろうけれど、知識を論理的に確認もしないし、また知識が人間をカナン人に都合のいいように洗脳するために、カナン人の密使によってでっち上げられたものであることに気がつかない。」

特にニッポンはそうだね。「知っている」事を自慢する馬鹿が多い。

「洗脳していく時には、各国民の性格を考えないといけない。詐欺の原則の一律的な適用は、国民がカナン人に洗脳されていない内は難しい。けれど、慎重に騙して行けば、どんな強固な性格も十年そこそこで変えることができる。」

「自由がもし、神を敬うもので、天地の法則に反する均一の観念に洗脳されてない同胞主義にもとづいていれば、国民の幸福を阻害することなく、国家組織の中に無害なるものとして存在する事ができる。このような宗教と信仰を持っている時は、国民は地上に於ける神の摂理に従って教会に統御され、謙虚、従順に、精神的慈父たる牧師の指導に従うものである。だからカナン人は宗教を根底から引っくり返して、非カナン人の脳裏から神霊の観念を奪い取り、その代わりに個人主義的・打算的な欲と、肉体的・享楽的な欲求を植え付けねばならない。
 非カナン人がこれに気付かないようにするには、心を商業と工業方面に向けさせなければならない。こうすれば各国の非カナン人たちは社会の事など考えもせず、ただただ自己の利益だけを追い、利害争いに夢中になって、共通の敵に気づかなくなる。」

これがまさにニッポン帝国の正体だね。「物づくり」や「経済」にしか力を入れない背徳政府の目的はここにある。

「優越を得るための極度に緊張した闘争と、経済生活に対する欲求とは、絶望的な、しかも悲惨極まる冷酷な社会を実現するだろう。いや、既に実現した。このような社会は高度な政策と宗教を忌み嫌うようになり、社会を指導するものは、ただ利益打算つまり金力だけとなり、金力によって手に入れる事ができる物質的な快楽のために、金を崇めるだろう。」

 これが自民党の正体だよ。自由競争とは、ヒトラーの言う弱肉強食の競争と同じで、自由民権ではなくて、民衆を不自由な奴隷にするものだよ。それは自民党の言動がはっきり示している通りだね。彼らは法律を都合のいいようにしか解釈しないし、常に二枚舌だし、ファシズム立法を進めているよね。

 「シオンの議定書」はカナン人が自分で書いたわけじゃないかも知れないけど、彼らがやってる事が国民愚民化でしかない事は紛れもない事実。わかっててやってる確信犯のはずだよ。あんなやり方では、愚民化という結果しか出ないのは分かりきっているし、そう警告しているのに無視して言い訳ばかりしてるんだからね。





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