2016年06月23日


 1899D Truth beyond Common Sense 常識の向こうにある真実
(神々の祖先・サバジオの謎)Sabazios as One God

【管理人による解説】
はやし氏の考察もついにここまで来ました・・・!これは大変な発見です。
このはやし氏のサバジオ説によって、これまで多種多彩であった世界の
神々のルーツが判明したと同時に、すべての神々は元は1つであったという
驚愕の真相が明らかとなって来たからだ。

この神々が1つであり、同一神であるという論説は、はやし氏の動画では
既に以前から多方面の検証によって着実に解明をして来ているが、
中でもこのサバジオス説は非常に有力であり、これまでの同一神説を
確固たるものへと補強することに成功したと言っても良いだろう。

この説によって混沌としていたギリシャ神話における最高神ゼウスの
由来がサバジオと判明したことで、現在のローマンカトリックが否定する
ミトラ教の最高神ミトラスや、その前のゾロアスター教の祖である
最高神(太陽神)アフラマズダが、西洋や東洋に広がる神々の根源だと
いう事となるので、もはや稚拙な悪魔崇拝(悪魔教)説は通用しない。
それは単にカトリック教の鳥かごの中の狭い視野だったわけである。

このサバジオの古い絵や手の彫像で表現されているハンドサインが、
西洋のイエスの絵画に見られる独特なハンドサインと一致しているのだ。
そしてこのハンドサインは、カトリックのサタンのハンドサインとは異なる。

悪魔サタンのハンドサインについては、はやし氏の別の動画で、
鋭く明快な指摘をしているので、参照していただきたい。

サバジオが表現しているハンドサインとは『マラノスの手』と呼ばれ、
これはイエズス会に居る隠れユダヤ教徒の存在を明らかにし、
彼ら隠れユダヤ教徒達が表向きはカトリックを装いながらも、
自分達が本来、正統な系統のユダヤ教徒である証として、非常によく
似たハンドサインの『マラノスの手』を用いて、後世にその存在を残した。
絵画に見られる指を3本立てた状態のものがそうである。
一方、有名なサタンのハンドサインでは立てる指は2本で悪魔の角だ。

これが当時のダヴィンチの賢い立ち回りで、西洋画家たちをうまく誘導し、
カトリックにバレないように細心の注意を払って、隠し絵の手法を取って
いくつもの有名な作品として堂々と世に解き放ったのだった。
また、ダヴィンチ自身が1,500年後のイエス自身だという驚愕の事実も
はやし氏の積み重なる苦労の末に、ようやく解き明かされたものだ。

あの有名なモナリザの絵が、ダヴィンチコードで一世を風靡したのも
ただの偶然とは思えないだろう。
何故ならば、その背後には対立する古代フリーメイソン(王権)と
近代フリーメイソンの勢力が互いにしのぎを削っているからである。

更にこのイエスは、あのヨハネとも同一人物であったという、これも
相当な衝撃的真相であり、これに有名な飛鳥昭雄氏の情報と、
私の考察情報で総合的に見ると、イエス以降の預言者の系譜は、
すべてイエス・キリスト自身である事が確実になった。
つまり、日本の聖徳太子や安倍清明、蘇我馬子、天海なども同一。

もはや、ここまで来ると残るは古代女王プアビの遺骨のDNA鑑定だろう。
他には爬虫類人や龍蛇族の微妙な部分の解明と、銀河系との関連を
すっきりと正して行く事で、あらゆるものが分かるようになるだろう。

そして、このサバジオはミトラ教の発祥地であるトルコ中部の伝承である
フリジア帽子を頭に被る神々の祖であるため、宗教における
最高神(太陽神)の起源となる。



(01:15)

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