2015年10月23日

【悪の支配者ロックフェラーが低次元440Hzの世界基準を作り、妨害していた】
●愛を感じているときのぼんやりとした暖かい感覚は、
528の黄緑色の振動なのだ。
この狂った世界の退廃に対する最もシンプルで強力な解決策は、
心を愛で満たすことであり、528の音楽が最高の助けとなる。
(p.203-204音楽は確かにCM,映画、コンビニ、あらゆるところで流れてます。
意図的に流されてるとしたら。。。。
結局人間の残された力は*愛*なんでしょうね。
その力をそごうとして放射汚染で食品はもはや安全から遠ざかり、
農薬、添加物、挙句は音まで利用ですか。

影の支配者は音まで研究支配・・・・
興味深い記事ですので転載しますがご自身の勘で判断を☆
DNAを修復させる幻の528ヘルツから☆
440ヘルツ」で検索したら、意外な情報が出てきました。
がん細胞を壊す音が440ヘルツなら、細胞を修復するのは「528」?
基準音が時代や権力者とともに変えられることも初めて知りました。

以下は、
人間をコントロールする「国家標準音」に隠された謀略
『ジョン・レノンを殺した狂気の調律A=440Hz』
レオナルド・G・ホロウィッツ著    徳間書店から書き起こしてる方ブログの抜粋です。

***以下引用***
人々を熱狂させ、虜(とりこ)にする音楽。
 しかし我々が熱狂する理由は、すぐれた音楽性でも、ミュージシャンのカリスマ性でもなかった・・・!
 このような可能性を示された私は大きなショックを受けました。
なぜなら音楽に身も心も震わされることよりリアルなことはないと信じてきたからです。
コマーシャルに使われる音楽が売り上げ戦略のために作られていることは明らかですが、問題はそのような
うわべにあるのではなく、その音楽の「周波数」に潜んでいるというのです。

レオナルド・ホロウィッツ博士は、「愛の周波数528Hz(ヘルツ)」の伝導師です。
この528Hzの周波数はグレゴリオ聖歌の時代からその存在を知られていますが、しかしそのパワーのゆえに、ある一部の
人々によって意図的に隠されてきました。
 528Hzの音とはどういうものかというと、「1秒間に528回の振動」をします。
この振動が水や空気の振動、つまり音波として伝わり、我々の耳に音として認識されます。
この音波を伝える速度は当然物質によって異なり、水中では大気中の5倍の速さで伝達されます。
我々人間の体も約80%以上が水でできているので、内部の水と大気によって伝達されています。

また地球だけでなく宇宙にも多くの水が存在すると言われています。
528Hzの音楽を聴くと、あくびを催すようなリラクゼーション反応を感じます。
また528Hzの音楽を用いた、チベット僧の瞑想中の生理的変化も研究されており、それによるとリラクゼーション反応は
精神面と同時にホルモンの変化にも見られ、528Hzは心身の双方に働きかけます。

 コルグ社のシンセサイザーに、6つの古代ソルフェジオ(音階)周波数と3つの周波数からなる9つの周波数を設定し
、人体のチャクラを音で刺激して調整する音響療法を
行なったところ、C=528Hzから始まる音階では、
古代の音階周波数の「ソ」(741Hz)は、528Hzと
調和せず不協和音を発しました。

つまり741Hzは、平均律A=440Hzの場合のF#に相当するのではないかと疑われます。

このA=440Hzの平均律の制定が、「デビルス・トーン」(悪魔の音)(全3音、例えばドからだとファ#にあたり、不協和音)
の知識に基づいて行なわれたことは間違いないとホロウィッツ博士は述べています。
 また、人体に存在する7つのチャクラの一番下にある尾てい骨のチャクラを、C=528Hzで始まるスケールにチューニングすると
、F#(741Hz)は喉(意志)と心臓(直感)の間を分断する位置にあります。
ホロウィッツ博士は、741Hz(平均律=440Hz)の強要には、人間から超人的な直観力を切り離そうという意図があると言っています。

(長いのでこの辺でいいと思う方はこちらで^^;;)
ペタしてね

528Hzの持つパワーについては、以前から日本でも一部の人たちの関心を集めていましたが、日本語の情報がほとんど
ないことなどから、ごく限られていました。

2011年大震災以後、原発事故により大量の放射性物質が放出されたことで、我々日本人は放射性物質との共生を
余儀なくされています。

そこでにわかに注目されたのが、
528Hzの「傷ついたDNAを修復する」働きです。
放射性物質により外部、内部から被爆すると、DNAが損傷します。
損傷したDNAは、癌や白血病を引き起こします。
その損傷を528Hzが修復するというのです。そのメカニズムについては、
第12章に掲載されています。

なぜ愛するか、いつ愛するか、どう愛するか、
そんなことはどうでもいい。大切なのは、愛するってことだけなんだ。
ジョン・レノン
 多くの人が、ジョン・レノンは暗殺されたと知っている。
 だが、その本当の理由を知る人はほとんどいない。

この殺人の裏で糸を引くのは誰だろうか? 
イギリスの弁護士でジャーナリストのフェントン・ブレスラーは、レノンの暗殺について調査した。
そして彼の著書『誰がジョン・レノンを殺したか?』(音楽の友社 1990年)の中で、マーク・デイビッドチャップマン
の経歴と逮捕について検証した。

そして彼は、チャップマンは催眠状態にあったと結論している。
つまりチャップマンは、CIA/FBIの対敵諜報活動プログラムのために洗脳され、コントロールされて犯行に使われたのである。
レノンは反戦活動家であり、税制を批判し、反政府主義者と認定されていた。
 体制の腐敗を批判した曲『ワーキング・クラス・ヒーロー』
の発表以来、「反体制」のビートルズは米国の敵と見なされた。
レノンは暗殺される直前、不公平な世界を愛によって終わらせ
るために、大規模な平和運動を展開しようとしていた
調査したブレスラーによると、イルミナティはJ・エドガー・フーバー(当時のFBI長官)を動かし、
レノンをターゲットにしたのだという。

このことと528Hzと、どのようなつながりがあるのだろうか?

レノンが生涯を捧げたものとは何だったのだろう。
多くのミュージシャンが、レノンのピアノは「平均律」より低く調律されていたと言っている。
特に、ビートルズの『ホワイト・アルバム』
(正式名称は「ザ・ビートルズ」)において顕著だという。

ネット上のブログやチャットでは、リンゴ・スターがジョン・レノンに素晴らしいドラマーだと認められたのは、
彼のドラムが平均律よりも低かったからだと言っている。

ケトナーとルーベンスタインは、ドラマーたちに「レゾナントヘッドをバターヘッド(表皮)より低くチューニング
すると、音が下がって「ピッチベンド」効果が得られ、サスティン(持続音)が長くなる」と指導している。

ピアノデザインの研究家ダニエル・コーラーは、A=444Hzにするとピアノでも同じようになることを発見している。

ポール・マッカートニーもビートルズのレコーディングの際、ベースのチューニングを下げていたことがあると噂されている

愛による癒しの伝道者であったレノンは、音楽の形而上学を理解していたと思われる。

おそらく研究により全音階チューニングのほうが彼が追い求めた、霊的でかつ長いサスティン(持続音)で
共鳴する「恍惚のリスニング」を生み出しやすい、ということに気づいたのだろう。

彼が学んだと思われることは、有理数、または整数比を使ったチューニングから得ることができる。

実際に、レノンとマッカートニーが528Hzを使って有名な曲をレコーディングしていたことが、
クリストファー・ルイスの調査からわかっている。

ソルフェジオ(音階)周波数の熱心な研究者であり、才能あるレコーディング・アーティストでもあるルイス氏は
YuoTubeに528と、『イマジン』『ヘイ・ジュード』『レット・イット・ビー』、そして『バンド・オン・ザ・ラン・』
(ポール・マッカートニー&ウイングスのアルバム)の一部やレノン/マッカートニーの名作との比較を投稿した。

そしてルイスは、「マッカートニーは少なくとも1999年以降は、自身のバンドとチューニングに528を使っている」と結論している。

本書にこの情報を加えたのは、レノンの才能に危険を感じたCIA/FBIに注目してもらうためである。

そして2010年に調査ジャーナリストのシェリー・ケインと私は、彼らの企みを明らかにしたことで私を暗殺しようとしている。

おとり捜査官のグレッグ・シマンスキーと、デビッド・ロックフェラーの
協力者であるベンジャミン・フルフォード、そして私の528Records.comに潜入して破壊工作をした
「音楽エンジニア」ドン・ニコロフたちと手を組んだ。

私は世界中に無料の、528Hz音楽を使った自然療法クリニック
を開設しようと考えている。しかし巨大製薬会社にとっては、このプロジェクトは絶対に容認できないものなのだ。

しかも私はワクチンのリスク啓発にも最初に声を挙げたのである。

音楽学者やクラシックの音楽家たちは、『デビルス・トーン』
(悪魔の音)または『デビルス・インターバル』(悪魔の間隔)が、『528Hzのミ』と『741Hzのソ』から成ることを知っている。

そしてマイケル・ウォルトンはソルフェジオ(音階)の741Hzが、「平均律A=440Hz」の「F#」と完全に一致することを発見した。

そしてこの平均律、つまり国家標準音は、ロックフェラー財団に
よって制定されている。なぜなら彼らの戦争研究の中で、その音が発する周波数が心理的社会的ストレスや病気を作り出し、
「集団ヒステリー」を作り出すことが判明したからである。

これでわかるように、悪魔は音楽業界にも潜んでいるのである。
それは「平均律A=440Hz」と、抑圧され、悪魔化された528Hzの間にいるのである。

しかし私たちはもし望むなら、自分たちが選んだように世界を作り変えていくことができる。
愛の音は「528Hz」であることを示す証拠がたくさん存在する
それは万能のヒーラーである。

私たちは自分とこの星を癒すという心からの愛を持って、より多くの音楽を528Hzで奏でれば、そのエネルギーは
池の水面に広がる波のように広がっていくだろう。

多くの水から作られているあなたの体と魂は、同じく水面に広がる波のように愛と528Hzを増幅し、
あなたの心を開いてくれる。そして最高の善である愛は、人々の意識と知性を広げ、この世界をもっとも苦しめている
問題の解決策を示してくれるであろう。

ソルフェジオ周波数とはソルフェージュ音階の事で、ソルフェージュ音階は聖ヨハネへの賛美歌などに代表される
グレゴリオ聖歌に見られる音階のこと。
グレゴリオ聖歌は、ミサの時に複数の音のハーモニーで歌われることで、祝福に満たされると信じられてきたもの
なのですが、最近、この音階の音には様々な作用があることがわかってきた。

現在の12平均率音階では、A=440Hzにするようになっており、
今の音階では528Hz使われておらず、ある意味、
幻の音になっているのだそう。(A=444Hzにすると出てくる。)
ほかにもいろいろな周波数が動画付きでまとめられたサイト☆お疲れの方どうぞ!

396ヘルツ・・・罪・トラウマ・恐怖からの解放
417ヘルツ・・・マイナスな状況からの回復、変容の促進528ヘルツ・・・
理想への変換、奇跡、細胞の回復
639ヘルツ・・・人とのつながり、関係の修復
741ヘルツ・・・表現力の向上、問題の解決
852ヘルツ・・・直感力の覚醒、目覚め963ヘルツ・・・高次元、宇宙意識とつながる

これに528HzがOriginal 6 notes(元々の6つの音)
Missing 3 notes(失われていた3つの音)

174 Hz (=3)
285 Hz (=6)
963 Hz (=9)

※528ヘルツは66×8の構造をしている。
そう、2.4.8倍の倍音構造である。
では、66ヘルツとは何かというと、地球内部の周波数らしい。
人間のハモるということにも関係こちらに☆
地球内部の基本周波数が四方に拡大し、528ヘルツとなっていくという意見も。


(00:48)

この記事へのコメント

1. Posted by これは…   2019年01月19日 14:46
1.2音程間の協/不協は純粋にその2音程のインターバルによってしか決まらないので、741Hzと528Hzが不協というのは Aのチューニングが440Hzであろうとなかろうと関係ないのでは…?

2.「愛による癒しの伝道者であったレノンは、音楽の形而上学を理解していたと思われる」例として「多くのミュージシャンが、レノンのピアノは「平均律」より低く調律されていたと言っている」というエピソードを紹介され、その一つとしてでしょうか「ピアノデザインの研究家ダニエル・コーラーは、A=444Hzにするとピアノでも同じようになることを発見している」というお話も並置されていますが、(「平均律」という言葉を「A=440Hz」という意味としてお使いならば)440 Hzを444Hzにするのはチューニングを「上げて」いるのでは…?

3.「音楽学者やクラシックの音楽家たちは、『デビルス・トーン』(悪魔の音)または『デビルス・インターバル』(悪魔の間隔)が、『528Hzのミ』と『741Hzのソ』から成ることを知っている。」とありますが、これではソルフェジオ周波数の組み合わせからデビルズ・トーンが発生する、という意味になってしまうのではないでしょうか。

4.「ソルフェジオ周波数とはソルフェージュ音階の事で」とありますが、…「周波数」と「音階」は全く違うものだと思うのですが…


真偽以前に、文章の論理として全くわかりません。
2. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:01
●これは…さんさんへ
ブログ訪問ありがとうございます。 ご指摘があった点は、仰るとおりだと思います。該当の記事は少し古い情報であると同時に、件の著書の内容には確かに一部、現役の音楽家からも同様の指摘が確認されていまして、結論から言うと『444hzが別に良いとか悪いというものではない』として、単純に悪魔的な周波数ではないものの、ただ、調律時には純正音で作られた音が人間にとっていわゆる精神的癒しを感じさせやすい音で、調律の仕方としては2通りあり、平均律と単純に比べても純正律を用いる方がやや効率的(それをあえて平均律で作曲するのは不協和音を生じ易い?)という趣旨だったと私は理解しているのですが、私自身は詳しい分野ではないので、記事の情報それ自体は興味深いものとして紹介していますが、専門的な部分で言わんとしているところは、結局のところ単に善悪のレベルではないという事なのでしょうね。 この記事とは別に、私がメモしておいた別の方の見解があるので、一応その情報を以下に転載してみます。 少しでも良い補足、再説明としてお役に立てれば幸いです。
3. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:11
この平均律が人の精神に与える影響として面白いコラムを見つけました。「純正律」の音楽を勢力的に作り「NPO法人 純正律音楽研究会 」で活動もされていたという玉木宏樹さん(故人)の記事です。(転載禁止とのことなので一部のみ抜粋)中央線自殺多発の怪(本文引用) 平均律 自殺 攻撃性 電車 発車メロディ  「 音と健康 」 講 師:作曲家・ヴァイオリニスト 玉木 宏樹  原文:http://jfn.josuikai.net/josuikai/21f/main8.htm 駅の発車のときなど“音楽もどき”が流れますが、僕はあれは音楽だとは思いません。まず電車が入って来るときに「電車が入って来るよ」みたいなやさしい音を出しますよね。そしてドアが閉まる前にあの音楽もどきが鳴るんです。それで全部の駅で鳴っている“音楽もどき”をスケッチしました。問題を感じたのは新橋、東京、原宿でしたが、たいがいはこんな音楽でうるさくも何ともありません。しかし中央線に乗って、中野に着いた途端にひどい状態が始まりました。こんな音楽{ 演奏 }でそれでブツッと切るんです。「あっ、弓の毛が切れた(笑)」昔は発車する前ドアを閉める時、車掌が1番後ろの柱のところにブザーを押していましたが、今は音楽まがいが鳴ります。それで音楽の切りのいいところで切ることができず、途中で先ほどのようにブツッと切っちゃうわけです。
4. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:11
そうするとすごく混んでいるから、次の電車にしようかな・・・と思っていたのに音楽をブツッと切られると「あっ、これはいかん」とみんなワーッと無理矢理乗ろうと思ってしまうのです。すると「駆け込み乗車は危険ですから(笑)おやめください」と自分がせかしておいて、アナウンスする。先程の音に言葉をつけると「早く乗れよ、早く乗れよ、早く乗れよ、早く乗れよ」と聞こえます。それでブツッと切られますから、これはとてもひどいです。中央線は立川、八王子にかけて各駅で流れている音楽が特にひどいです。{ 具体的にいろいろな駅の実例を演奏 }覚えありませんか。これはひどいです。ここまではいいけど、ここでどうして転調するんですかね。非常に気味が悪いです。それでしかも音が乱暴です。京浜東北線の横浜のほうに行くと、しょっちゅう流れている嫌なのがありますよ。これはすごく怖い“音楽もどき”です。16分音譜を1個飛ばしちゃっているので、4分の4拍子でもないのです。僕なんかいつも頭の中で音符に書き直して聞いていますから、かえって危ないのですよ(笑)。あれは結局、注意喚起音ですから途中でブツッと切られたらみんな焦って乗り、危険なのです。駅というのは不特定多数の人が集まるわけで、そういうところで音楽まがいの変な音を出すのは非常によくないと思います。
5. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:12
フジテレビのワイドショーの出演において以下のようなやり取りをしました。「じゃ玉木さん、山手線はどうですか?」 「山手線は多分あんまり害はないでしょう」 「じゃ、いよいよ中央線なのですが」 「中央線も中野までは何の問題もないと思うのだけども、中野以後がものすごくひどい。これはほんとにひどいですよ」 そしたらほんとに何の打合せもしてないのですが、自殺の率の棒グラフが示されたのです。それによると中野から八王子までの自殺の率が急にボコッと上がるのですよ。僕が中野以降はひどいと思っていたらその通りになっているのです。「真ん中あたりの黄色い電車はどうですか」 「多分、何の問題もないと思うよ」 「じゃ飯田橋、市ヶ谷はどうでしょうか」
「ああ、あんなの誰も気にしないよ」 と答えましたが、実際その通りこの駅では何年間か自殺率0なので、僕自身が驚きましたね。だから「中央線自殺多発の怪」は半分はふざけて書いた内容なんですが、実際に当たっていたのです。平均律は人の焦燥感・競争感・攻撃性を刺激する。
6. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:12
中央線の自殺率の高さは「電車発車時の音が原因だった!」という非常に興味深いテーマですね。確かにアレを聞くと「早くしなくちゃ」という焦燥感に駆り立てられますね。心が平穏じゃなくなる・・・不安を逆なでるような・・・。ちなみに私が一番嫌いなのは、311で使われた地震速報の警告音(初期の方)です。あれを聞くと地震があろうとなかろうと「恐怖」で心がいっぱいになる。
単に地震が怖いからでなく、音自体が恐ろしいと感じます。いかがでしたでしょうか?
これは個人的な体感ですが・・・平均律で作られた音楽と純正律で作られた音楽を聴き比べると以下のような違いを感じます。 【平均律】意識がシャキっとする。焦る。強く強制的な雰囲気。わかりやすい。シャープ。小さな違和感。「交感神経」を刺激 【純正律】意識がまったりする。落ち着く。レトロな雰囲気。曖昧。柔らかい。自然体。「副交感神経」を刺激 普段耳にするものは純正律が良いのですが「無理矢理目覚める」「なんとしてでも意識させる」などの強制力を持たせるには、あえて平均律の音使いをするのも効果的だと思います(火災警報のような)。玉木さんがおっしゃるように、平均律は「警告音・注意喚起音」なのですね。5感で捉えられる感覚の中、一番身近でダイレクトな周波数(波動)である「音」。「人間が出す音(音階)に近い構成」である純正律やピタゴラス音律の音楽を取り入れることで身体と精神に気持ちいい影響を与えることが出来そうですね♪ ※当記事は2014年3月27日にアメブロで公開しましたが、加筆修正して再公開しています。  【参考サイト】 Scale「純正律と平均律について」 http://www.hi-ho.ne.jp/tadasu/scale.htm のびやかな暮らし「ソルフェジオ周波数~440Hzは癒しの純正律、444Hzは歪みの平均律」 http://bossanovaday.hamazo.tv/e4609661.html
7. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:34
【追記:該当記事の著書内容に対するユーザー(音楽家)から見た指摘も転載しておきますね】 ジョン・レノンを殺した凶気の調律A=440Hz 人間をコントロールする「国際標準音」に隠された謀略() (超知ライブラリー 73)  音楽面から読むと訳(やく)がひどいです。。。簡単にいえば、陰謀論に基づいた、音楽書の体をした本。訳者が、世界標準音、と 平均律 を混同しているせいで
話が混乱し、わけがわからないことになっている部分が多々ある。(訳がおかしいな、と思うのは 例えばP79「平均律より低い」⇒平均律が高い、低い、平均律を上げる、下げるという語法はありえないので、世界標準音の440より低い、の間違いか?、P123「417は741の三和音でありながら528の倍音であり」⇒417Hz(ベルクマイスターのG#に近い)と741Hz(F#)を使って”三和音”には普通しないので、三和音という音楽用語をここで使うのは間違っていると思われるのと、Cの倍音はF#なら12倍音までに含まれるがG#は含まれないと思うので、このセンテンスも何かおかしいと思う、P133「A=440を平均律とする」⇒A=440を国際標準音と定める、P153「国際平均律」⇒国際標準音、P198「標準音階」標準音階とは?、P219「全音2オクターブ」⇒半音も交じるので意味が解らない、P278「432Hzや444Hzといった“平均律”以外のチューニングを鋭く聴き分ける」⇒“平均律”ではなく“440という標準音以外の”との意味では?、P339「転調」⇒移調、P337「全音」⇒「全音符」では?、などなど多々…)
8. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:36
それゆえ、ここ暫くあちこちのブログ記事などでこの本を取り上げているが、どの記事も 混乱している様子が伺える。話題性はあるかもしれないし、その力によって更に 音と癒しについての研究が深まる可能性が育まれるなら有難いことだが、この訳では、音楽の素人のしかし純粋である人たちを混乱させるだけ、の危惧もある。ともすると、中には はなはだしい誤解を招いているな、と思う記事も見受けられるのでその点、ひどい本だなぁ、とも思ってしまう。ジョン・レノンの死について興味がある方は、買わない方が良い。タイトルは只の売り文句で、彼の死と440のせいだと博士の言う陰謀の関わりに関してはコールマンの300人委員会ものなどの陰謀論著作の方が、具体的。この本では、ジョン・レノンの話は、実のところトータル4ページ程度の扱い。この本の原著題名は[ The Book of 528: Prosperity Key of LOVE ]なのですから、それはやむないともいえますね。また、重要なミス、というか、書き落としがある。ピュタゴラスの論については、きちんと説明しているにもかかわらず、これに触れていない、となるとこれこそ、わざと隠したのか?と、少し疑ったりもしてしまうのだが、「A=440hzのままで、純正律やピュタゴラス律を使う」つまり
平均律ではなく、“人が自然に美しいと思えるハモる音”で歌うと、博士の望む C=528 が なんとジャストで出る。何故、この事実をここまで徹底的に無視する??
9. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:37
また同時に、なんとこの条件なら G=396 までもが適う!!741が駄目だ駄目だと連呼している割には、…平均律の問題点を、彼は一切 本当に、全く 解説していない。741にも、大事な意味があると、音楽家としては感じるのでソルフェジオ音階のうち、528、396、741の三つもの音がかなう、純正律やピュタゴラス律を推奨するのなら理解出来るのですが あくまで平均律にこだわり抜き、そこについては触れずに論を展開してしまっている。(ちなみに、平均律は日本の鍵盤楽器では文部省お勧めなのか普通に使われていますが、けっして世界基準ではないですし、世界標準音という440も、守らなければ罰則があるようなものじゃないので(笑)、クラシック界では日本でも440はとうに使われてないです。)波動、周波数、というのが どのような形で身体に効果をもたらす可能性があるか、に関してはバイブレーショナル・メディスン―いのちを癒す「エネルギー医学」の全体像がお勧めです。また、440などのピッチに関しての書籍なら、音律について 下巻 ウィーン古典派 : ハイドン, モーツアルト, ベートーヴェンや、ゼロビートの再発見 復刻版 古い音階などについての考察に関しては、正しい音階 音楽音響学、響きの考古学―音律の世界史からの冒険 (平凡社ライブラリー)、などが参考になると思います。
10. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:38
以上以外の内容に関しては、悟茶さまが☆4つで既にきちんと整理して補足解説を書いて下さっている通りで私の感想も期待感からすれば、悟茶さまの見方にほぼ同じとなる。なので、☆3つ位にしてもよかったのだが、自分が☆二つにしたのは、やはり自分の音楽家としての視点から、多くの人に「美しいもの」という自然でシンプルなことを妙な経緯で 複雑にしたり、誤解したりして欲しくないし、また、奏でる音が身体に良いか悪いか、というのは、医療と関わり、音楽家としてとてもシビアで重要な問題だ、と個人的に強く思っている、故に出来るだけ正確な記述をして欲しかった、という気持ちからだ。以下は、長くなってしまったので、まだ読んでくださるお気持ちのある方だけどうぞ…簡単に言うと、A=445のベルリンフィルのシンフォニーから、528は、出ません。何故なら、美を求めるプロの音楽家(電子ピアノ以外の奏者)は、基本的には平均律ではなく ハモリを持つ 純正律やピュタゴラスを使って演奏する方に、自然に向くからです。となると、博士の勧める444でも445でも、又モーツァルトがいかに身体に良かったとしても、プロのクラシック演奏家の音楽家から、このソルフェジオ音階の音は、何一つ、出てきません。博士が嫌がる 440なら、平均律でなければ 三つも出せるのに、です。(^^;)どういうことなんでしょうか。。。こうなると、困ったもので、この本こそ、何かの陰謀じゃないのか???なんて、疑いたくもなったりしてしまいますし、そうでないなら440の決定経緯の話の裏には、「平均律」という 今となっては当り前、になったものに もっと深い問題が隠されてのことなのか、という疑念もわいてきます。
11. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:39
鍵盤楽器における440と平均律、という組み合わせは、日本では ポップス、アイドル、ジャズ、演歌、では使われています。どうしても741を避けたいなら、これらを聞かないか、博士のホームページで444に有料移調してもらうことになるわけですが、果たして、その音楽が正確に528のド、を出しているかは、定かとは言えないですしね…。逆に、ハモリの綺麗なヴォイス系で、…例えばエンヤ的なサウンドなら、彼らが440基準であっても、そのままの方がむしろ528が高確率で出るから444に移調変換しない方が、良いわけですし。上手い歌手なら、440の方が、むしろ純正律で歌うので、歌からは528の出る可能性はありますが、440なので その伴奏キーボードなどからは741が出てきます。また、440の場合 下手な歌手(ドがちょっと低くてハモらないような歌)、つまりピアノピッチで歌う故にピアノと同じ音程で重なる「教育現場的に上手い歌手」なら528が出ず、741が出る、ということになります。(ただし、741のファ#の実音は、歌おうとすると結構高い音なので、実力のある女性しか出せない音域です。)
12. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:39
鍵盤楽器における440と平均律、という組み合わせは、日本では ポップス、アイドル、ジャズ、演歌、では使われています。どうしても741を避けたいなら、これらを聞かないか、博士のホームページで444に有料移調してもらうことになるわけですが、果たして、その音楽が正確に528のド、を出しているかは、定かとは言えないですしね…。逆に、ハモリの綺麗なヴォイス系で、…例えばエンヤ的なサウンドなら、彼らが440基準であっても、そのままの方がむしろ528が高確率で出るから444に移調変換しない方が、良いわけですし。上手い歌手なら、440の方が、むしろ純正律で歌うので、歌からは528の出る可能性はありますが、440なので その伴奏キーボードなどからは741が出てきます。また、440の場合 下手な歌手(ドがちょっと低くてハモらないような歌)、つまりピアノピッチで歌う故にピアノと同じ音程で重なる「教育現場的に上手い歌手」なら528が出ず、741が出る、ということになります。(ただし、741のファ#の実音は、歌おうとすると結構高い音なので、実力のある女性しか出せない音域です。)
13. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:41
更に、アイドル系は身体を激しく動かして歌う条件が付くので、そんな正確なピッチは普通に考えて出せないはずですから、741も528も、偶然的に出る以外は存在しないはず。演歌歌手の筋ガネ入りに上手い歌手なら、もしかして、528が聴けるかな?いや、でも、クラシックもそうですが、ビブラートが大抵入っているから、ダメですね、528に一定することは無い。となると、電子的な機械音でないと、持続音として聞くことは実際は難しい音だと思います。いろいろ考えると、色々な面で 528を音楽家ら受け取る、というのは すごい皮肉満載で、案外難しいものです。
また音楽は、ピッチだけではなく、音色、というのも、重要な要素で、こちらは倍音、という扱いで最近話題になっているのを見かけることも増えましたが、何の楽器なのか、アコースティックなのか、また、声なのか、生なのか録音なのか、もっといえば、その音を発している相手が好きなのか嫌いなのか、でも 身体に及ぼす影響は変化すると思います。つまり、スピリチュアル的な…科学判断の追いつけないところでは、奏でる人の気持ちで 音は伝わり方を変えるはずで、最終的にはそれこそが本当に大事なことなのでは、とも思います。
14. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:42
著作者博士のホームページでは、いちいち440Hzの曲を1曲いくら、で移調変換しているらしいですが、上記のようなことにネックとなっている平均律のみの判断基準で、純正律ならばどうなるか、について、この本が一切ふれていない、ということに気付いてしまうと少額とはいえ、ちょっと壺を買わされるのと同じ感覚がしてしまいます。音さ(おんさ。チューニング用の道具)も、たかだか 音さ なのに、このソルフェジオ系の商品はバカ高価ですから、ヒーリングを謳った 新しい商売?な感じすらしてしまいます。それを避けるなら、自分で 440に綺麗にハモる上のド、を 練習して歌えば済むことなのですが。また、528Hzの根拠は、数秘術由来なので、楽音と直接の関連性は無い。440が悪い、というのも、741が悪い、というのも落ち着いて読んでみれば、根拠は非常に曖昧な書き方で、様々な分野の博士の論を集め、528への愛情というか、勢いだけが この本の取り得、みたいな感も覚えます。なお、528は、分子構造レベルで水やピラミッドとも関連がある、との根拠を示し、ユダヤの6角形の護符(ダブル正三角形の星)とかと、からめたり江本さんの 言葉がけした水の結晶の話なんかとも、からめてます。なので、こういう話がオッケー、な人には それなりには面白いと思います。が、、、真面目に440に関する音楽関連書だと思うと、根拠薄弱で相当ガッカリ、な内容です。
15. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:43
現実的には、男性が528hzの音高を歌うことは、とても高い音なのでかなりの訓練が要るし、
女性でも、一定のそのピッチをキープしたまま、長い息で声を出すにはそれなりのトレーニングが要ります。数秘術由来となると、1オクターブ替えることも、目的に対しては無意味になってしまうはずですし、ましてや、正確に528を持続して歌うとなると、チューナーで確認しながらでない限り、また、練習しない限り、無理だと思った方が良いです。また、Cとハモらない存在である741も、先述のとおり、かなり高い音…ト音記号の五線の一番上の線の音符…ですから、1オクターブ操作しないと簡単には出ないので、歌の関係ではそう気にすることも無い範疇では、と思います。
が、またこれについては、…以下309ページから引用「528に近い周波数で振動するほどに期待できるものも大きくなる。」 「周波数が完全に一致しなくても、互いに近い整数比であれば恩恵がある。」など、いきなり 曖昧な、というか 正確には それまで書いてきたこととの矛盾、ともとれる書き方がしてある。なんだか、真面目に付き合っていると途方もなく、困惑します。。。近い周波数なら問題ない、ということになると、440と444なぞ、4ヘルツの違いで、音楽家でない限り問題にしづらいくらいの「近い周波数」ですからそれを言ってしまったら、根本的に無意味な話、というオチになってしまう。
16. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:45
なお、YOUTUBEにも 528を謳った音動画はあるようですが、正確な528HZなのかは確認してからが良いと思いますし、(スマホのアプリにはチューナーがあります。かなり正確です。)仮に正確であったとしても、単一ピッチを長い時間聞くことは、むしろどのピッチであろうと、身体に良くないのでは、と個人的には思います。528Hzの効果が 本当に遺伝子の修復に効果があるのか、またそれは健常な人がしても良いものなのか、あるいは病気の予防になるのか、などについては 科学的に明らかになるのを待つしかない範疇なのだと思います。(身体の悪い部分にある周波数を投射する、という治療法は欧米では既に行われていると、他の本で読んだことがありますが、これには その病気に対して、あるいは症状に対して、今は何Hzをどのくらいの時間行うと、医療的な判断が必要なようですが、それらに関してはこの本には何の話も載っていません。)
総合して、音楽家としては、世界標準音と平均律、平均律と純正律の有効性、の区別も解説もない 訳、内容にこのタイトル、というのには、呆れました。タイトルに全て象徴されていますが、凶気、というのは 凶器と狂気のあいの子の造語でしょうか。面白い、とも 商売っ気たっぷりの不真面目さ、ともいえる 変な本でした。
17. Posted by 管理人   2019年01月19日 18:45
内容とタイトルに大きな差があるのは、ひとえに タイトルが悪い、ということとも言えますね。
原題のままか、例えば「528Hz、愛の周波数」とでも訳せば、救いがあるのに、それじゃ売れない、という商魂なのでしょうか。だとしたら、苦笑いです。版を重ねるなら、音楽関連の人の監修が必要な本だと思います。訳というのは、難しいものですね。ともあれ、愛は大事ですし、博士がそれを伝えたい、ということならそれは伝わりました。しかし、音楽においては 愛は528Hzに限定されるものでも無い、とわたしは思います…。 (了)

コメントする

名前
 
  絵文字